About
Regenerative Flowers
花を通じて
循環・再生を目指す
オンラインショップ
「花と大地と人と」は、リジェネラティブな花屋を目指すオンラインショップです。
ここでは、無農薬で育てられた季節の花や枝ものをはじめ、花を飾るためのかごやリサイクル花瓶などを扱っています。
自然のなかで太陽を浴び、個性豊かに育った美しい花を通じて、「リジェネラティブ(再生)」という考え方を実践し、挑戦し続けます。
できるだけ自然の循環から外れないように。
再生できないリボンやプラスチック包装、吸水スポンジ、延命剤などは使いません。
花を楽しんだあとに残るものまで大地に還し、地域に健やかな循環を生み出していく。
その一連の体験こそが、私たちが届けたい「花を選ぶ喜び」の一部なのです。
1. 野趣あふれる、
無農薬栽培の花々
私たちの扱う花は、太陽を浴び、風に吹かれてたくましく育った花々です 。一本一本が違う表情を持つその生命力は驚くほど力強く美しいのです。
現代の忙しい日常のなかで、いつの間にか忘れてしまった自然との繋がり。
野趣あふれる花に触れ、その生命力を取り入れることは、外側の環境を整えるだけでなく、自分自身の内側にある感覚を呼び戻す「心の再生」でもあると考えています。
→さらに詳しくは、
「なぜ無農薬栽培の花なのか」
顔の見える素敵な生産者たち
「花と大地と人と」がお届けするのは、大地に対して誠実な試行錯誤を続けるパートナーたちが育てた花です。
花の名前だけでなく、土地の個性や栽培哲学といった「どこで、どのように育ったのか」という背景ごと大切に紹介します 。
現在の提携農園:吉垣花園 / four peas flowers / GREEN FIELD FLOWERS / 三宅花卉園 /
SHO Farm / Art Farm Ikejiri
2. Regenerative
Flowersとは
花のない冬枯れの景色の中に、春を待つ力強い生命が宿っているように、私たちは「見えない花」の価値も伝えていきたいと考えています。
私たちは、人の暮らす環境を再生しながら、人もまた本来の力を取り戻していく。
そんな花のあり方を「Regenerative Flowers」だと考え、以下の視点を大切にしています。
- 大地に負担をかけない方法(無農薬栽培が中心)で育てられた花であること
- 役目を終えた花が廃棄物ではなく、大地へと還る循環をつくること
- 花を迎える人の心や暮らしを、健やかに整えていく存在であること
花も、人も、社会も、本来は循環しながら再生する存在。だからこそ私たちは、「再生しながら続いていく」そんな仕組みをつくりたいと考えています。
これが、「花と大地と人と」の根本にある哲学です。
3. 東京・世田谷から
はじまる循環
なぜ無農薬栽培の
花なのか
まずはオンラインショップからスタートして、拠点である東京・世田谷を起点に、植物残渣の堆肥化や農園でのイベント、大地とつながる体験を少しずつ広げていく予定です。
そしていつか「世田谷発の農園」と呼べるような、都市と畑が地続きになった風景を育てていきたいと思っています。
人々が、一輪の花を通じて大地の一部であることを思い出す。 そんな「再生」への関わりを、ここ世田谷から広げていければと願っています。
→さらに詳しくは
「東京・世田谷から始まる、大地につながる花の循環」
4. 梱包材はできる
だけ、地球を想う
選択肢を。
私たちは、「新しく作らず、いまあるものを活かす」を基本方針としています。
花を包む素材一つひとつにも“循環”の思想を反映し、土壌の生命力を活かして育てられた花の美しさを、環境への負荷を最小限に抑えながらお届けすることを目指しています。
1. 自然に還る、あるいは繰り返し使う「包む器」
2. 見えない部分まで徹底した「環境配慮」
3. ロゴシールは作らない。想いが咲く「ショップカード」
花を手に取った瞬間の喜びが、そのまま大地への優しさに繋がること。
私たちは花材だけでなく、包装・資材・道具のすべてにおいて、循環のデザインを追求し続けます。
→さらに詳しくは
「できるだけ、地球を想う選択肢を。「梱包材について」」
5.「正しさ」よりも
「心地よいお誘い」を
このブランドは、一方的な「正しさ」を押しつける旗ではありません。
「せっかくお花を選ぶならば、大地も自分自身も心地よい選択をしてみませんか?」
「無農薬のお花って、こんなに色鮮やかで綺麗で美しいんです」
そんな軽やかなお誘いです。現代の日常に溶け込むモダンなデザインや、
季節の旬と出会う喜びを通じて、花と大地と人が、ゆっくりと、でも確かに再生していく。
まずは、一輪の花を部屋に飾ることから。その小さな選択が、大地を豊かにし、生産者を支え、あなた自身の心を潤す。
その循環の輪に、あなたも一人として加わってもらえたら、これほどうれしいことはありません。
→さらに詳しくは
「「完璧」ではなく、「一緒に変化し続ける」ブランドとして」
Project Team
花と大地と人
そして未来を育む専門家たち
私たちの活動は、花を専門とする枠を超え、自然と文化を上質かつフラットに表現できる各分野の専門家と共に歩んでいます。
半年に及ぶディスカッションを重ね、
それぞれの知恵を融合させることで、
私たちが考える
「リジェネラティブ・フラワー」を
表現していきます。
Founder & Florist
今関 康子 / Yasuko Imazeki
「もっと自然に、花と向き合えないだろうか。」
自然のリズムの中で咲くその風土や季節を映したような花に惹かれ、2026年春、大地を再生し人が本来の健やかさを取り戻していく場として「花と大地と人」を立ち上げました。
企業での経験を重ねたのち、東京・世田谷区に花と植物をデザインするアトリエ、株式会社千詩図を設立。
花、自然、環境、そして人がやさしく結び直されていく未来を、信じています。
Specialists
それぞれの専門領域から
「循環」をカタチにする
メンバーです。
ブランディング・アドバイザー
近藤 ヒデノリ / Hidenori Kondo
広告、空間開発、出版など多岐にわたるプロジェクトをプロデュース。企業や地域自治体と共に「循環」や「再生」の戦略を立案する。本プロジェクト全体の伴走者。
エシカルディレクター
中川原 圭子 / Keiko Nakagawara
エシカルプランナーとして、暮らしの中にエシカルな楽しさを取り入れる「等身大の提案」を行う。数々のエシカルブランドの立ち上げに携わった経験を活かし、「循環」をテーマとした店舗プロデュースを手がける。
アートディレクター
竹中 寿里 / Juri Takenaka
株式会社タクサンデザイン代表。ブランドの本質を見極め、長期的な価値を生み出すクリエイティブを提供。オーガニックブランドへの造詣も深く、持続可能な社会への高い関心を持つ。
スタイリスト
官野 亜海 / Ami Kanno
インテリアスタイリストとして、雑誌や広告、展示会など多方面で活動。環境問題や食の安全にも高い関心を持ち、自然と都市の双方に根ざしたライフスタイルを背景に、日々の営みや心地よい暮らしを想起させるスタイリングを得意としている。
フォトグラファー
久高 将也 / Masaya Kudaka
箱根に拠点を置き、世界的なメゾンブランドの撮影を手がける。自然環境に身を置きながらアートや文化の最前線に触れる独自の視点で、物事の深部を見極めた表現を行う。
エディター・PR
深澤 夏々 / Nana Fukasawa
Web編集を軸に、コンテンツからPRまでを一貫して設計する力を磨く。現在は植物療法士としての活動にも力を入れ、コミュニティ運営やイベント企画を通じてブランドの想いを届ける。